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| 乗降時での注意。 |
| ・ 係員・標示標識等の指示に従って下さい。 |
| ・ 初心者等で不安がある場合は遠慮せず係員に申し出て下さい。 |
| ・ 滑走具等を装着しての乗車が原則です。やむおえない理由があるときは係員に申し出て下さい。 |
| ・ 用具等を手で持って乗車の場合は誤って落下させないようにすること。 |
| ・ 定員以上の乗車はできません。 |
| ・ 降り場付近はすみやかに離れて下さい。 |
| ・ ウエアやチケットホルダーのひもが搬器などに引っ掛からないように注意して下さい。 |
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乗車中での注意
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| ・ セーフティーバーのあるリフトではご使用をオススメします。 |
| ・ 搬器を揺らさないで下さい。 |
| ・ 横乗り・いねむり乗車はしないで下さい。 |
| ・ 絶対に飛び降りないで下さい。 |
| ・ 飛び降りたり・揺らしたり・落下したときの危険 |
| ・ 滑走用具を着けての雪面への飛び降りは言うまでもなく本人が危険です。でもそれだけではありません。 |
| 場合によっては大惨事になりかねません。飛び降りによって搬器の負荷が変わり搬器が想像以上に |
| 跳ね上がります。それによって全体の搬器が大きくゆれ脱索(ロープがガイドから外れること)しかねません。 |
| そうなると他の乗客も落下の二次災害を被ります。たとえ脱索しなくても大きく揺れ他の乗客に恐怖感を |
| 与えます。安全だと思えるくらい低いところでも飛び降りしないで下さい。リフトが止まったときは場内放送や |
| 係員の指示があるまではそのままの姿勢でお待ち下さい。 |
| ・ 降車ホーム手前でスキーの先端を上げる・セーフティーバーを上げるなどして降車態勢をとって下さい。 |
| ・ 何らかの理由で降車出来なかった場合 |
| すべてのリフトには乗り越し検出装置が付いています。 |
| 降車位置の先にある検出バーを足等で動かして下さい。リフトは自動的に止まります。 |
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