2011/2012シーズンの
ナイター営業はございません。






【 ミカタスノーパーク安全推進委員会からのお願い 】

 ○ 滑走用具(スキー・スノーボード・その他)には流れ止めをつけよう。
 当スキー場では安全の為、流れ止めの装着して頂くことをお願いしております。
 流れ止めのない滑走具がゲレンデ上で流れると想像以上の大きな事故につながる危険があります。
 他のお客様に怪我をさせないためにも装着を忘れないようにしましょう。
 注意点
   ・ 流れ止めは滑走用具装着の前に取り付けましょう。(斜面での装着は流れ止めを先につける)
   ・ 滑走具をはずして置いておく場合は斜面が緩くても立てたり滑走面を下にして置かないようにしましょう。
   ・ 持ち歩いたり・リフト乗車の際などは例え手から放れても流れたり落ちないように腕等に取り付けましょう。
 

 ○ 滑走禁止区域・立ち入り禁止区域・コース外等での滑走の禁止
 たとえゲレンデ内であっても滑走禁止区域や立ち入り禁止区域はありえます。
 たとえば未整備状態のアトラクションなどはクローズされています。
 また雪崩の危険がある場合はコースが閉鎖される場合もあります。
 「進入禁止」「立入禁止」テープやネットで閉鎖またはポールでの×閉鎖などの区域は滑走禁止です。
 滑走禁止区域での滑走はやめましょう。
 コース外での滑走のリスク
    ・ トラブルが発生しても発見しにくい。
    ・ 単独だと事態はさらに深刻となる。
    ・ 悪天候だとますます深刻となる。
 ※ 単独での滑走はできるだけやめる。(連絡の手段が限られる)
 ※ 携帯電話の過信は絶望感を生む(バッテリー消耗、濡れて故障、圏外等は高い確率でありうる)
 ※ 雪山で一端滑走して降りた斜面は上がれない。
    コース外未圧雪の新雪斜面を滑走しておりると、もとに戻ることはほぼ不可能だと思って下さい。
    コース外に格好の新雪斜面があっても絶対に滑ってはいけません。
 

 ○ リフト乗車での注意点
 乗降時での注意。
   ・ 係員・標示標識等の指示に従って下さい。
   ・ 初心者等で不安がある場合は遠慮せず係員に申し出て下さい。
   ・ 滑走具等を装着しての乗車が原則です。やむおえない理由があるときは係員に申し出て下さい。
   ・ 用具等を手で持って乗車の場合は誤って落下させないようにすること。
   ・ 定員以上の乗車はできません。
   ・ 降り場付近はすみやかに離れて下さい。
   ・ ウエアやチケットホルダーのひもが搬器などに引っ掛からないように注意して下さい。
 乗車中での注意
   ・ セーフティーバーのあるリフトではご使用をオススメします。
   ・ 搬器を揺らさないで下さい。
   ・ 横乗り・いねむり乗車はしないで下さい。
   ・ 絶対に飛び降りないで下さい。
   ・ 飛び降りたり・揺らしたり・落下したときの危険
   ・ 滑走用具を着けての雪面への飛び降りは言うまでもなく本人が危険です。でもそれだけではありません。
     場合によっては大惨事になりかねません。飛び降りによって搬器の負荷が変わり搬器が想像以上に
     跳ね上がります。それによって全体の搬器が大きくゆれ脱索(ロープがガイドから外れること)しかねません。
     そうなると他の乗客も落下の二次災害を被ります。たとえ脱索しなくても大きく揺れ他の乗客に恐怖感を
     与えます。安全だと思えるくらい低いところでも飛び降りしないで下さい。リフトが止まったときは場内放送や
     係員の指示があるまではそのままの姿勢でお待ち下さい。
   ・ 降車ホーム手前でスキーの先端を上げる・セーフティーバーを上げるなどして降車態勢をとって下さい。
   ・ 何らかの理由で降車出来なかった場合
     すべてのリフトには乗り越し検出装置が付いています。
     降車位置の先にある検出バーを足等で動かして下さい。リフトは自動的に止まります。
 

 ○ そり等での滑走
 基本的にゲレンデでのそりの滑走はできません。
  ・ 他のスキーヤーやスノーボーダーの邪魔にならない安全な場所でお楽しみ下さい。
  ・ ゲレンデを滑走するためのそりをもってのリフト乗車はお断りする場合があります。
 そりの危険
    ・ ソリは誰でも簡易に利用できる遊具で比較的子供さんが多い。
      ( 注意力が低い・他との衝突の危険にさらされる。・弱者が多い。 )
    ・ 他に比べて恐怖感がない。危険意識が低い
      ( 堅いバーン等ではスピードが出て止められなくなる。)
    ・ コントロールが難しい。
      ( 障害物又は他の人を回避できない。人・構築物・立木との衝突の危険 )
    ・ 他のスキーやスノーボードとは基本的に滑走形態が違うため同じ場所で滑走するのは危険。
 

 ○ ゲレンデマナー
  ・ スピードの出し過ぎに注意しましょう。
  ・ 他のお客様の滑走コースを遮らないようにしましょう。
  ・ 割り込み乗車、割り込み滑走はやめましょう。
  ・ コース中央での座り込み、休憩はやめましょう。
  ・ コース内へのたばこ、ゴミ、空き缶等のポイ捨てはやめましょう。
  ・ 他の滑走者との間隔をとろう。
  ・ 初心者、子供をいたわりましょう。
  ・ 流れ止めは必ず装着しましょう。
  ・ おとしものをしないように注意しましょう。  車の鍵・携帯電話・工具類・チケットホルダー・ライターその他
  ・ 盗難に注意しましょう 。 滑走用具等は各自で管理しよう。
  ・ スクール、指導は他のお客様の邪魔にならない安全な場所で行いましょう。
 


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